愛知県瀬戸市陶器探訪

東海地方

さてさて今回も六古窯の一つ、瀬戸焼の瀬戸市に行ってきました

まずは瀬戸蔵ミュージアムへ

1階はショップとカフェ。2階がミュージアムになっています。
ミュージアムの入館料は大人520円。

入ってすぐに瀬戸電。テンション上がりました!

昔の駅舎を再現

館内もノスタルジックな昭和初期から中期くらいの時代がコンセプトのようです。

最初の瀬戸電のコーナーが見応え十分でしたので、それだけでも520円の価値があります。

さて、瀬戸物のコーナーに移ります。

展示物もたくさんで、資料ビデオも観覧でき、全部満喫すると1日は過ごせます。

50代以上には懐かしいのではないでしょうか。
アニメのキャラクターが描かれた茶碗です。
世代的には私よりもお兄様、お姉様の時代のものですね。

お腹が空いたので館内のカフェ「花ごよみ」でランチをとることに。

「みつぞろえ」御膳 
9種類ある丼ものの中から3種を選ぶというシステム。
私は寿司鉄火、天ぷら、山かけを選びました。

ご飯の後は散策へ

ミュージアムの側の瀬戸川を挟んで向かい側には陶器屋さんがずらり

店先にある招き猫。いろんな色やポーズ、柄が入っていて自分の好きなのを探すのも楽しそう。

川村屋賀栄さんという和菓子屋さんだそうです。素敵な建物です。

瀬戸信用金庫栄町支店前。
青いポストって珍しいと思ったのですが、愛知県では普通なのでしょうか。
将棋の駒が描かれているのは、瀬戸市は将棋の藤井聡太さんの出身地だからだそうです。

お盆期間だったのでせと銀座通り商店街はほとんどがお休みでしたので、少し移動。

窯垣の小径。素敵なネーミングです。

滞在は半日ほどで、まだまだ散策したかったのです。
お盆期間でなかればおしゃれなカフェにも行ってみたかったな。

9月13日14日には毎年恒例のせともの祭があるそうです。
(なんと今年で94回!を迎えるそうです)
瀬戸川沿いを通行止めにしてせともの店が200軒近く並ぶそうですよ。

近くに住んでいたら絶対行きたいな、と思いました。

また少しの心残りを感じながら、また来るぞと誓った夏の夕暮れでした。

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