京都・奥嵯峨めぐり 竹林の小径 祇王寺 鳥居本地区

京都

2026年最初の旅行は京都・奥嵯峨。
とある事情でとある国からの観光客が減っているとの噂を聞き、
「いざ、京都」
と正月明けに繰り出しました。

訪れたのは2026年1月4日
JR嵯峨嵐山駅を降り、まずは竹林の小径へ。

ここはインバウンドなる言葉ができる前から桜や紅葉の時期にはかなり人が多い所でした。
(実は私、30年前この嵐山でバイトをしておりました)
当時は冬の、特にお正月明けは閑散としていた記憶です・・・が・・・大変賑わっていますね。

ですが、やはりハイシーズンに比べると少ないようです。

きて良かった。

でも竹林の小径はやはり良いですね。清々しい気持ちになれます。

今日のお目当ては祇王寺なので、野宮神社には脇目もふれず、大河内山荘も抜け常寂光寺も通り過ぎ落柿舎の横を通り過ぎていると、連れが何やら楽しそうなお店を発見し中へ。

小陶苑という陶器店

信楽の土をベースにして作品を作っておられるそうです。

桃色の湯呑みが可愛くて衝動的にご購入させていただきました。

さてお店を出てぶらぶら歩くと二尊院を通り過ぎ、街ぶら歩きにちょうどいい感じの住宅街。
すぐに祇王寺に着きました。

拝観料は大人300円。
リーズナブル。

お寺自体が小さいのですが、苔に覆われた庭は冬でもとても綺麗でした。

侘び寂びを感じるのなら冬の方が良いかもしれません。

そして平家推しの私には祇王・祇女の木像にお詣りできたことで感無量です。
そちらは撮影禁止でしたので、心のシャッターを押しました。

紅葉や新緑の季節にまた訪れたいです。

私は伝統的建造物群保存地区好きでもあります。

すぐ近くに嵯峨鳥居本地区があるのにいかないわけにはいきません。

歩いているととてもいい香りがしていたのと、少し喉が渇いたので「お茶と珈琲 聖」さんでお抹茶をいただきました。

素敵な街並みです。

鮎料理の飲食店があったのですが、値段が分からなくてなかなか入りにくかったです。

次はリサーチしてから訪れたいと思います。

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